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コードクライマー

10年後に差がつく、
フリーランスエンジニア専門エージェント

Real Voiceエンジニアの声

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フリーランスで働きながら、ビジネスセンスも磨きたい
——海外で起業を目指すエンジニアが
希望通りの案件を見つけるまで

フリーランスエンジニア
入口大輝さん

Introduction

世界の人々の役に立つサービスを立ち上げたい——。そんな大きな夢を持ち、海外での起業を目指しているのがフリーランスエンジニアの入口大輝さんです。

大学で学んだ「映画制作のノウハウ」と、これまで働いた会社で目の当たりにした「ITの持つポテンシャル」を生かしたサービスを立ち上げるため、26歳で渡米した入口さん。しかし、現地で映画のレコメンドサービスを立ち上げはしたものの、ビジネスプランの甘さからスケールさせることができず、一時帰国を余儀なくされました。

そんな入口さんは現在、ビジネスプランを検討しながらフリーランスのエンジニアとして働き、再度の起業を目指しています。

フリーランスとしての仕事は「生きていくための仕事」と割り切り、そこでの学びや成長は諦めていた入口さんでしたが、コードクライマーから提案された案件は、エンジニアとして得意分野で企業に貢献しながら、これから身につけるべきビジネススキルについても学べるという予想外のものでした。

入口さんはなぜ、このような環境を手にすることができたのでしょうか。

フリーランスのエンジニアとして働きながら、海外での起業を目指す入口大輝さん(撮影:永山昌克)

海外で起業するも挫折、再起をかけて一時帰国

入口さんはなぜ、海外で起業したいと思うようになったのですか?

入口さん: 海外に出て行きたいと考えるようになった理由の1つは、小さい頃の経験ですね。両親が英語教育に熱心で、小さいころから英語を習っていたので、海外がとても身近な存在だったんです。だから、起業しようと思ったときにも、ごく自然に「海外で挑戦しよう」と思ったんです。

もう一つの理由は、ちょっと変わっていて……。学生時代に、映画監督の森義隆さんの演技のレッスンに出たことがあるのですが、その飲み会の席で森さんから「おまえはとりあえず、一人でどこかに旅に出たほうがいいよ」って言われたんです。それまで一人旅をするなんて考えられなかったのですが、あまりに強く勧められたので、思い切って一人で米国に行ってみたらハマってしまって……。米国から帰ってきたときに、英語を使う仕事をしたいと思うようになりました。

いろいろ探して見つけたのが、英語圏の人向けに日本語勉強アプリを開発するアルバイトだったのですが、そこで仕事をするうちに今度はITに興味が出てきて、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」の開発で知られる株式会社ユーザベースでアルバイトを始めました。

この会社は、ITを駆使してスピーディーにサービスを開発していて、当時、会社が急成長していたんです。それを目の当たりにして、「世界で勝負するときに、ITを知っていると強い」と実感しました。とにかく、ビジネスがスケールする速さが桁違いなんです。起業したいと思うようになったのも、このサービスの急成長を見たこの頃でした。

このアルバイト時代の経験から「海外で起業するならもっと技術を勉強した方がいい」と考え、卒業後はベンチャー企業でプログラマーとして働くことにしました。この会社の社長も面白い人で、面接の時に僕が「3年働いたら起業するので辞めるつもりです」と話したところ、「そうか、俺もそうだったから分かるよ」と共感してくれて、素人プログラマーだった私をみっちりしごいてくれたのです。

3年たって、iOSとAndroid OSのプログラマーとして独り立ちできるくらいの力がついたので、当初の予定通り会社を辞めて欧州に渡り、その後、米国で映画関係のコンシューマー向けサービスを立ち上げました。

自分ではとても自信があったのですが、ビジネスは「作り手がいいと思ったものを提供するだけ」では成り立たないですよね。当時はそこまで考えずに、とにかくサービスを作ってローンチしようという思いだけで突っ走ってしまったこともあって、残念ながらユーザーを増やすことができなかったんです。そうこうしているうちに、資金も尽きてきたので、いったん日本に戻ることにしました。

日本に戻って仕切り直そうと?

入口さん: そうですね。サービスに協力してくれる人が増えてきたこともあって、ビジネスモデルやマネタイズの方法をしっかり構築するため日本に戻ることにしました。

フリーランスのエンジニアは「ライスワークでも仕方ない」

今はまた、起業の準備をしているのですか?

入口さん: そうですね、立ち上げたサービスのブラッシュアップと、映画関連のB2B向けサービスの立ち上げを検討しながら、今はフリーランスのエンジニアとして働いています。

自分の中では、次の新しいサービスを立ち上げることが大きな目標なので、そこにできるだけ多くの時間を使いたいと考えていて……。ただ、そうすると、リモートワークで週2日くらいしか働けない。そもそもこの厳しい条件だと、仕事を探すのも難しいし、やりがいがある仕事はできないだろうと思っていました。

確かに紹介する側から見ると、かなり難しい条件ですね。

入口さん: そうですよね。ただ、どうしてもこの条件は譲れなくて。どうしようかと考えている時に、知り合いからコードクライマーを紹介してもらったんです。

どんなサービスなのか聞いてみたところ、サービスがオープンでフェアだったので、そこがいいと思いました。例えば、コードクライマーは一般的なエージェントと違って仲介手数料をオープンにしている。僕は仲介手数料のブラックボックス化に疑問を持っており、そこがオープンになっていないのなら、自力で仕事を探そうと思うくらい重要視していました。

あとはコードクライマーの内田さんが、僕の起業に対する熱意を理解してくれて、この条件でも「探してみましょう」と言ってくれたことですね。

なぜ、コードクライマーは、難しい条件の入口さんをサポートしようと思ったのでしょう?

内田: 入口さんの強みは、受託開発でいろいろな案件の開発経験をしていることと、特にiOS、Android OSのアプリ開発で即戦力として稼働できることなのですが、実務経験が3年と短く、それがネックになりかねないという点では、確かに難しいケースです。

また、当時はまだコロナ前で、いまほどリモートワークが当たり前ではなかったこともあって、入口さんが希望する働き方と企業の課題解決を両立させるのもハードルが高かったですね。

さらに、会社は週5日労働で動いているのに、週2日、しかもリモートでしか働けないとなると、企業としては、かなり高いパフォーマンスを出せる人か、コミュニケーションコストを抑えて、切り出された仕事をきっちりこなす単価が安い人を選びたくなります。

ただ一方で、入口さんの「再び海外で挑戦したい」という熱意はひしひしと伝わってきましたし、こういう強い思いを持つ人が、起業を「若気の至り」で終わらせることなく、本当に成功してほしいと思ったんです。映画の世界は、まだまだIT化の余地が残っているのですが、閉鎖的なところもあって、入っていくのが難しいところもあるそうなんです。そんな現場に、「大好きな映画とそこに関わる業界の人のために役立つサービスを提供しよう」と体一つで飛び込んでいくガッツやスピード感に惹かれましたね。

こういう人が、フリーランスのエンジニアとして活躍できるなら面白いですよね。僕らもスタートアップですし、「成長したい」「大きいことをやりたい」という思いは同じだったので、まさに当社がターゲットとするエンジニアだと思ったのです。

そんな入口さんが再度、起業に挑戦するのなら、フリーランスとしてただ生活費を稼ぐのではなく、働きながら次の起業に必要な経験が得られる機会を提供できないか——。そう考えて入口さんに合いそうな企業を探し始めました。

やっと見つかった会社は……

入口さんにぴったりの会社を探すのは難しかったのではないでしょうか?

内田: 確かにこの条件だと、当時の私たちの取引先でマッチする企業はなかったので、入口さんの条件に合うところを新しく探しました。実はリモートで週2日勤務に加えて、できるだけ高い単価にしてほしいと言われていたので(笑)、結構大変でした。

いろいろとつてをたどって探し続けたところ、iOSとAndroid OSの開発者を探している会社があったので「両方できる人がいるけれど、週2日勤務を希望している」と話してみたところ、興味をもってもらえたんです。

「実務経験は3年の若手ですが、Webアプリ・スマホアプリ(Rails/iOS/Android)の対応が可能で、起業を目指して米国AppStoreでアプリリリースをした経験がある成長志向のエンジニアなので、ぜひ会ってみてください」と入口さんをお薦めしたところ、「会ってみよう」という話になって。面接に行ったら社長が入口さんのことを気に入ってくれて、採用が決まりました。

株式会社Value market代表の内田裕希

入口さん: 採用が決まったのは外食産業向けのアプリを開発している会社でした。社長は、自分でコードも書くし、コンサルタントの経験もあるので、ビジネス全体を俯瞰してみることができるんです。「技術を活用して、どのようにビジネスを成長させていくか」といった、まさに今、僕が知りたいことを相談できる理想の相手だったのには驚きましたし、そんな人と一緒に働けるのはとてもうれしかったですね。

社長は次に立ち上げようとしている事業のビジネスモデルについて相談に乗ってくれますし、「もっとビジネス面のスキルを身につけるにはどうしたらいいか」と相談したら、商談の現場にも同席させてくれるよう調整してくれたんです。期間契約のフリーランスとして仕事を探し始めた時には、到底考えられなかったような関係を、参画先の企業と築くことができたのには本当に驚きました。

「成長したい人」「挑戦する人」を支えるサービスでありたい

コードクライマーと相性が良いのはどんなエンジニアなのでしょう?

内田 :エンジニア向けの求人紹介サービスは既にたくさんあるので、これまでのサービスとは違うことをやらなければ、私たちがやる意味はないですよね。

私たちがご紹介する企業は、大きな志をもって世の中を良くしようとするスタートアップ・メガベンチャーが中心です。リソースが限られるスタートアップでは、スピード感を持って能動的に事業を成長させる力が求められますし、成長フェーズに入れば、より複雑なビジネス課題を解決するための技術力とチームワークが求められます。

こうした環境では、採用する側もされる側も互いに信頼し、成長していこうという気持ちがないとスムーズに仕事が進まないですよね。私たちが、スキルだけではなくカルチャーマッチやキャリアの志向性も重視しているのはそのためです。

こうした背景から、たとえ難しい条件だったとしても、その人に「成長したい」「挑戦したい」という気持ちがあるなら応援しようというのが僕らのスタンスです。スタートアップ界隈を面白くするような、エッジの効いたエンジニアの力になりたいと思っていますし、その結果、私たちが応援したエンジニアが起業に成功して、人を探したいと思った時に相談してもらえるような循環ができればうれしいですね。

フリーランスのエンジニアとして働く中で、「自分の市場価値を高めていきたい」「夢を実現させたい」と考えている人は、コードクライマーを仕事探しのパートナーとして候補にいれていただけたら、後悔させることはないと思っています。

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