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コードクライマー

10年後に差がつく、
フリーランスエンジニア専門エージェント

Message

エンジニアの成長を、
エージェントが
妨げてないだろうか。

代表取締役内田 裕希

これまで20代~50代のさまざまなフリーランスエンジニアの方々にお会いしてきました。年齢を重ねてもプロフェッショナルとして技術を磨きつづけ第一線で活躍する人、家族との時間を優先するために自由度の高いリモート条件で働く人、起業するために計画的に案件を選択して短期間で必要なスキルを身につけようと努力を重ねる人。

そして、彼らからさまざまな葛藤や不安、怒りの声もお聞きしました。「即戦力スキルばかりが求められ、なかなかスキルの幅を広げられない」「単価が頭打ちになり、相場の壁を超えられない」「担当者が変わるたびに積み上げてきた情報が失われ、エージェントに深い相談ができない」など。

フリーランスとして、1人の独立したプロフェッショナルとして、自分は企業にどれだけ貢献できているのか。自分の価値はどれだけ評価され、そして、いつまで通用するのか。

私自身がとあるエージェント事業の責任者として「仕事を紹介して契約を締結する」一連のプロセスを繰り返す中で、どうしたらこのような悩みに応えられるのか、考える日々が続きました。そうした中、コードクライマー(本サービス)の起業のきっかけとなる、1人のベテランエンジニアとの出会いがあったのです。

即戦力スキルの提供と引き換えに、高い報酬を得る。フリーランスとして、求められるまま目の前の仕事に取り組んできたけれど、50歳を超えてから突然仕事のオファーが減少してしまった。かつて有名企業の大規模プロジェクトに携わり、チームリーダーとしても活躍してきた。けれど今は単価を下げても仕事を獲得するのが難しく、長年利用してきたエージェントからも見放されてしまった。

技術の進化が加速する中で、ニーズの変化に上手く対応できず、気がついた時には身動きが取れない。生き残るための研鑽が、不足していたことに後になって気づく。プロのフリーランスとして経歴のどこに分岐点があったのか。もし自分が担当エージェントだったら何が出来ただろうかと考えさせられました。

エンジニア需要が高まり、フリーランスも増える。ただ、多様な働き方を実現する人たちが増える一方で、短期的な自由と引き換えにキャリアが突然閉ざされるようなことがあってはならない。企業とエンジニア、双方の出会いをつなぐエージェントだからこそできる、 “キャリア価値”を高めるサポートの方法があるはずだ。この強い思いこそが、コードクライマーを立ち上げた理由です。

フリーランスがぶつかる壁には、
大きく3つあります。

さまざまな支援を行う中で、エンジニアの継続的な成長・キャリア形成を阻害する要因には3つの壁があることに気づきました。

1つ目は、「情報」の壁(20代)です。主にフリーランス初期に直面する課題で、実務に必要な開発知識だけでなく、業界のルールや相場観など、正確な情報を知らないことで、長い場合では数年にわたって不利益を被る期間が発生してしまいます。

2つ目が、「成長」の壁(30代)。即戦力として働き続ける中で、新たな技術の習得やキャリアシフトが上手く行かず、市場価値が伸び悩むケースが見られます。この期間には、クライアントからの率直な評価や市場トレンドを踏まえ、強みを活かした能力開発が必要になります。培ってきた経験を踏まえて、フリーランス継続or正社員転職のいずれの場合でも通用するキャリアを意識的に構築していくことが求められます。

そして、最後に「年齢」の壁(40代~)があります。若さという資源が減少する中で、これまで培ってきた実績を証明する客観的なエビデンス(ポートフォリオ)が必要になります。

にも、関わらず、既存のサービスの多くは、この3つの壁から目を背けているように感じます。

現在地が分からないまま走ったら、望まない場所にたどり着いてしまうかもしれない。

今を切り売りしていたら、5年後には通用しなくなってしまうかもしれない。フリーランスこそ、未来を見据えたキャリア設計が大切ではないのか。信頼して相談できるパートナーが必要なんじゃないか。

         

「フリーランスエンジニアの継続的な成長を支援するためには、既存のサービス構造を変える必要がある」

だからこそ、私たちは“サービスの透明化”によって、情報の非対称性がもたらす3つの壁を取り払い、エンジニアが挑戦・成長し続けることができるオープンなプラットフォームの実現を目指しています。

そして、目標を持ち研鑽を重ねるあなたと、想いを持って事業を展開している企業さまとの素敵な出会いが1つでも多く生まれる場を目指して。あなた自身の挑戦する人生をコードクライマーは支援し続けていきます。

エンジニアの成長が、
優れたサービスを生み、
日本を変える
原動力になる。

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